石橋 健一Kenichi Ishibashi
役職
教授
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kishibas(ここに@を入れてください)psis.agu.ac.jp
主な担当科目
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経歴
東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻博士課程後期修了、博士(工学)。国際連合地域開発センター(研究員)、慶應義塾大学総合政策学部講師、名古屋産業大学現代ビジネス学部を経て、令和2年より現職。日本地域学会、日本不動産学会、日本都市計画学会などに所属。日本不動産学会湯浅賞受賞。日本環境共生学会理事、日本地域学会理事。
研究分野・専門分野
社会調査データや大規模データ(ビッグデータ)を用いて、社会の仕組みを統計解析によって明らかにすることを研究テーマとしています。最近は、環境意識の醸成メカニズムの研究、社会的合意形成の仕組みについての実験研究、ITを用いた新しいサービスの社会的受容性についての研究を行っています。
メッセージ
日本は、人口減少、高齢化が同時に進行し、社会が大きく変化しつつあります。みなさんが学ぶ、総合政策学部での学びに対する重要性が、ますます増しています。失敗を恐れず、多くのことにチャレンジし、学びを深めてください。
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小城 拓理Takumichi Kojo
役職
准教授
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経歴
大阪府出身。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。日本哲学会、日本倫理学会、関西倫理学会、日本イギリス哲学会、応用哲学会等に所属。
研究分野・専門分野
リベラリズムの再検討
きっと誰もが自由な社会で生きることを望んでいると思います。では、人間はどこまで自由であることが認められるのでしょうか。そして、自由な社会を維持するためにはいったい何が必要なのでしょうか。こうしたテーマを様々な社会問題を検討しつつ考えています。
ゼミナールテーマ
応用倫理学研究
応用倫理学とは、現代社会の直面する諸問題を検討することで、人間と社会のあるべき姿を探求する学問です。難しいように思うかもしれませんが、入口は日常生活で感じる小さな疑問です。「なぜ?」、「どうして?」と問い続ける姿勢を大切にして下さい。
メッセージ
大学生の本分は勉強にあります。 しかし、それと同時にクラブ活動やアルバイトといった経験を通じて、人間として大きく成長して下さい。
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榊原 博美Hiromi Sakakibara
役職
教授
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主な担当科目
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経歴
学校法人河合塾、ECC、ベネッセなどでの勤務や講師。名古屋市生涯学習センターの講座担当など社会教育を実践。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程単位取得満期退学後、鈴鹿短期大学助教、名古屋柳城短期大学准教授を経て現職。日本教育学会、日本社会教育学会、日本道徳性発達実践学会などに所属。
研究分野・専門分野
社会教育 生涯学習 占領期教育政策 道徳教育など。主に教育の戦前と戦後の断絶と継承について社会教育と学校教育との関係という視点から歴史的・構造的に捉える研究に着手してきた。また公的社会教育と民間産業を含めた生涯学習との関連についての実践的な研究にも取り組んでいる。
ゼミナールテーマ
生涯学習社会における社会教育の役割について考えることを主体として、公的社会教育と民間教育産業などを含むさまざまな形態の生涯学習実践に関する調査・研究に取り組みます。
メッセージ
教育の目的は人格の完成にあります。人格形成は生涯に亘るものです。ですから常に私たちは発展途上にあります。すなわち発達の可能態というわけです。生涯に亘ってヒトが人間として自己形成していく過程に不可欠な教育というものについて、社会教育では教育は「共育」です。ぜひ共に学び考えてみましょう。
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榊原 範久Norihisa Sakakibara
役職
教授
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主な担当科目
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経歴
兵庫教育大学連合大学院学校教育学研究科修了。博士(学校教育学)。公立小学校教諭、公立中学校教諭、ドーハ日本人学校教諭、上越教育大学教授、同大学学長補佐を経て、2026年4月から現職。日本教育工学会、日本教育メディア学会、日本社会科教育学会などに所属。文部科学省学校DX戦略アドバイザー。現在の研究のキーワードは教育工学、DX、人材育成、組織開発などを中心に取り組んでいる。
研究分野・専門分野
情報通信分野
教育工学
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鈴木 佳代Kayo Suzuki
役職
教授
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ksuzuki(ここに@を入れてください)psis.agu.ac.jp
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経歴
岐阜県出身。北海道大学大学院教育学研究科修士課程修了(2003年)。米国ノースカロライナ大学チャペルヒル校にてMA, PhD(Sociology)取得(2011年)。日本福祉大学健康社会研究センター主任研究員を経て,2014年から愛知学院大学。日本社会学会,社会政策学会,社会福祉学会,日本公衆衛生学会,貧困研究会,American Sociological Association, Population Association of America会員。JAGES(日本老年学的評価研究)プロジェクトメンバー。
研究分野・専門分野
社会階層論・ライフコース社会学: ひとりひとりの人生は、家庭や学校・職場、地域といった社会の枠組の中で、文化や制度、慣習など、さまざまな要因の影響を受けながら、経年的に形成されています。そのしくみを解明し、皆が生き生きと過ごせるような社会をつくるための手がかりを見つけたいと考えています。
ゼミナールテーマ
社会の中の様々な格差や、人生を通じた個人の生活の変化を切り口に、個人(自分)と社会との結びつきについて、相対視・客観視しながら考える力を身につけることをめざします。
メッセージ
学生時代には、人と関わることで多くのことを学んでほしい、とくに人の多様さとそれを包み込む社会の面白さに気づいてほしいと思っています。他の人と意見を交わす中で考えたことや学んだことは、人生全体を通じて大きな糧となるはずです。
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杉山 知子Tomoko Sugiyama
役職
教授
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主な担当科目
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経歴
神戸大学法学研究科博士課程後期満期修了退学後、Columbia University にてPh.D (political science)取得。東海大学政治経済学部准教授などを経て現職。国連大学グローバルセミナープログラム運営委員会委員、JICA技術研修生招聘プログラムオリエンテーション講師など国際協力分野での経歴をもつ。日本国際政治学会、日本ラテンアメリカ学会等に所属。
研究分野・専門分野
国際関係論を研究分野とし、国際規範の伝播・トランスナショナル・ネットワーク、ローカル・グローバルなつながりに興味を持っています。ラテンアメリカにおける移行期正義を事例とし、権威主義体制以後の真実委員会や人権・真実裁判などを通した正義と和解の在り方や民主化・市民社会の広がりを研究テーマとしています。
メッセージ
Think Globally, Act Locally! グローバル化の時代、国際社会と私たちの生活・社会は密接につながっています。総合政策学部において、自分の身のまわりから世界の出来事まで幅広い興味を持ち、明るく楽しく、積極的に学び、将来のキャリアへとつなげていける4年間を過ごしてもらいたいと思います。
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竹田 真紀子Makiko Takeda
役職
准教授
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mtakeda(ここに@を入れてください)psis.agu.ac.jp
主な担当科目
多文化共生社会論
コミュニケーション論
イングリッシュ・プロジェクト
コミュニケーション英語
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経歴
名古屋市出身。University of BoltonにてMBA、その後University of LiverpoolでMA TESOLを取得。南山大学社会科学研究科博士後期課程修了 博士(総合政策学)。金沢工業大学専任講師、名城大学嘱託講師などを経て現職。European Association for Southeast Asian Studies, Asian Network for Public Opinion所属。
研究分野・専門分野
少数民族研究、女性の権利、多言語教育とEUの言語政策、国際開発と草の根の平和、市民社会
現在は東南アジアの多言語教育と民族の調和、平和促進における女性の役割に関する研究をしています。
ゼミナールテーマ
Multiculturalism、Women in Development、Grassroots Peace (多文化主義、開発と女性、草の根の平和)
多文化社会で起こっている民族、ジェンダー、コミュニティーの平和、言葉、文化の問題について様々な事例を使って理解を深めます。世界や日本の様々な事例を取り上げ現状と課題に関する理解を深め、特に民族等によって分断された社会のコミュニティの発展、社会の調和、草の根の平和構築における市民社会団体、女性の役割についても焦点を当てます。
メッセージ
とにかく何にでもチャレンジ精神を忘れずに。何度失敗しても、あきらめずに困難を乗り越えた自信だけが最後は自分を支えてくれます。皆さんが4年間を有意義に過ごして、少しの自信を持って社会に羽ばたくお手伝いができたらと思っています。
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太幡 直也Naoya Tabata
役職
教授
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tabata(ここに@を入れてください)psis.agu.ac.jp
主な担当科目
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経歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻一貫制博士課程修了。博士(心理学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、東洋大学社会学部助教、常磐大学人間科学部助教を経て、2015年から現職。日本社会心理学会、日本心理学会、日本グループ・ダイナミックス学会、日本パーソナリティ心理学会、日本教育心理学会、社会言語科学会、Society for Personality and Social Psychologyに所属。
研究分野・専門分野
人間の関わり合いの中で生じる心理や行動の法則に着目する、社会心理学を専門としています。これまでには、主に「隠す」心理に着目し、欺瞞的コミュニケーション、プライバシーに関する研究を行ってきました。
ゼミナールテーマ
学生が日常生活で感じる疑問について、社会心理学の観点から、実験や調査によって調べていきます。研究を計画し、実施し、分析し、まとめる過程において、ゼミ生同士のディスカッションを重視します。
メッセージ
大学生にとって、自分の周りの世界に対して疑問を持つ力や批判的に考える力を身につけることは重要なことです。社会心理学を通して、気づく力、考え抜く力を養ってもらいたいと思います。
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中村 悦大Etsuhiro Nakamura
役職
教授
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enakam(ここに@を入れてください)psis.agu.ac.jp
主な担当科目
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経歴
京都大学法学部 卒業(1999年)、京都大学大学院法学研究科博士後期課程 単位取得満期退学(2006年)(この間米国テキサス大学政治学部へ留学)、愛媛大学法文学部講師(2006年)、同准教授(2008年-2016年まで)、テキサス大学政治学部客員研究員(2008-2011年)、日本学術振興会海外特別研究員(2009-2011年)、愛媛大学教育学生支援機構アドミッションセンター副センター長(兼任、2015年)を経て現職。日本政治学会、日本行政学会、日本選挙学会、American Political Science Association等に所属。
研究分野・専門分野
行政学・政治学の分野において、数理・統計モデルを応用するという仕事をしています。対象としては行政学では地方行政組織に、政治学では有権者の投票行動に興味を持って分析しています。現在の主たる課題は新しい実験手法を政治分析に導入するという事と、地方行政を分析するという事です。
ゼミナールテーマ
地方行政に関する研究
ゼミでは地方行政を扱いたいと思っています。地方で生まれた新しいアイディアがどのように政策として実現し、広まって行くかという点に関して、数量データと質的データの両面から検討してゆきたいと思います。
メッセージ
本学部では政策立案の能力を高めるための様々な授業が行われていますが、行政学の学習を通じて組織の維持管理や調整という面からも政策を分析できるようになってもらいたいと思っています。
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秦 美香子Mikako Hata
役職
教授
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経歴
博士(神戸大学)。花園大学講師、同准教授、同教授を経て2026年4月より現職。
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三浦 一輝Miura Kazuki
役職
准教授
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主な担当科目
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経歴
法政大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。常葉大学法学部准教授などを経て、2021年から現職。日本金融学会、日本経済学会などに所属。
研究分野・専門分野
金融論を研究分野として、ミクロ・マクロデータを用いた金融や経済政策に関する実証研究をおこなっている。経済政策や社会制度が家計・企業の行動にどのようなインセンティブを与えるのか、市場構造をどう変化させるのかについて関心をもっている。近年は、戦前期の日本の金融システムにも関心を広げている。
メッセージ
大学生活の4年間は、長いようであっという間に過ぎてしまいます。思い立つことがあったら、勉強でも遊びでも、やれるだけやってみてください。
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村田 尚生Takao Murata
役職
教授
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tmurata(ここに@を入れてください)psis.agu.ac.jp
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経歴
大阪府出身。東京工業大学大学院修了(1991年)。三和総合研究所、東京工業大学助手を経て、1998年から愛知学院大学。日本都市計画学会、日本造園学会、日本NPO学会会員。特定非営利活動法人まちの縁側育くみ隊副代表理事、特定非営利活動法人にっしん市民環境ネット理事などを歴任し、現在も様々なまちづくり活動に参加。
研究分野・専門分野
まちづくり・都市計画
なかでも昔の都市はどのようにつくられたのか?をテーマとして研究しています。江戸時代以前の都市では、人と人のつながりや、人と自然(神仏)のつながりが考えられていました。近代化により失われた、これらのつながりを、どのようにすれば取り戻すことができるのかが最大の関心事です。
ゼミナールテーマ
「まちづくり・ひとづくり」をテーマに、青少年犯罪や少子高齢化の問題、環境や福祉の問題など、様々な視点からまちを見つめ、住民が主体的にまちづくりできる環境について実践を通して考えます。
メッセージ
学生に言わせると「とりあえずやってみたら」が口癖のようです。現代社会において、どれだけ情報をもっているかが重要ではなく、自分で体験し、感性で受け取り、頭で考えることによる生きた情報(知恵)こそが必要ではないでしょうか。教室を飛び出して体験してみることや、人と出会うことからはじめませんか?
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森 正Tadashi Mori
役職
教授
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経歴
慶應義塾大学法学部政治学科卒業(1992年)、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程単位取得満期退学(1998年)、愛知学院大学情報社会政策学部専任講師(1998年)、同助教授(2001年)を経て現職。日本政治学会、日本選挙学会、日本公共選択学会、日本マスコミュニケーション学会、American Political Science Association、International Political Science Association 等に所属。
研究分野・専門分野
現代日本政治分析
現代日本における選挙と政治過程の実証分析
ゼミナールテーマ
メディアと政治
メディアは政治をどのように伝えているのか。選挙報道を中心に、ニュースの取材現場や番組の制作現場を見学し、私たち自身も参加してみたいと思います。また、世論調査や報道内容の分析などにも取り組みます。
メッセージ
人間が自由に振舞える度合いは年齢の2乗に反比例する、という話を聞いたことがあります。大学生活の4年間で、できるかぎり自由な時間を活用し、意義あるものにできるか、チャレンジしてください。そのお手伝いならいたします。
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森下 英治Hideharu Morishita
役職
教授
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hmorishi(ここに@を入れてください)psis.agu.ac.jp
主な担当科目
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経歴
東京工業大学総合理工学研究科システム科学専攻博士課程修了。スリランカ測量局(青年海外協力隊システムエンジニア、在コロンボ)、東京工業大学社会工学科(助手)、国際連合地域開発センター(研究員)、アジア工科大学(助教授・准教授、在バンコク)、などを経て現職。近年の諸活動は研究分野参照のこと。日本計画行政学会、日本地域学会、日本環境共生学会などに所属。
研究分野・専門分野
1996年より、パキスタン・パンジャブ地方の環境改善に関わる調査・研究を続けている。水質汚濁の状況、原因、人体への影響を調べ、改善のための方法を技術面、政策面の両面から探っている。近年では、他の研究機関やNGOとの協働で調査・研究を進めている。
ゼミナールテーマ
環境影響評価・環境マネージメント支援システムの研究
環境影響評価や環境マネージメントのためのデータベース構築、地理情報システムを中心とした支援システムの活用方法の検討、およびこれらを活用した事例の分析を行う。
メッセージ
「人の世には三智がある。学んで得る智、人と交わって得る智、みづからの体験によって得る智がそれである。(島崎藤村)」。
得意なところからまず一歩。
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山旗 張星允Chosein Yamahata
役職
教授
メール
yamahatac100(ここに@を入れてください)gmail.com
主な担当科目
国際開発論
国際安全保障論
人間の安全保障論
グローバリゼーション論
プランニング論
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経歴
名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程修了(Ph.D.)。国際連合地域開発センター研究員、名古屋大学大学院国際開発研究科助手、愛知学院大学情報社会政策学部講師・准教授を経て現職。
研究分野・専門分野
開発学・国際経済学、アジアにおける都市生態系計画と都市経営、後発開発途上国における国際開発協力、人間の安全保障・居住・開発
ゼミナールテーマ
国際開発について
メッセージ
大学は高等教育の場である。何か新しい、人生に役立つことに取り組み、知識の地平を広げてほしい。そのためには大学という自由な社会で「3つのR」(Rights, Responsibility, Role:権利・責任・役割)を自覚し、「3つのC」(Compete, Cooperate, Complement: 競争・ 協力・ 補完)の精神をもって学ぶことである。学生がやる気(Motivation)と目的を持っていれば、あとはそれを実現する環境と支援を提供するのが教員の役目であると考えている。
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