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キャリア科目・インターンシップ


就職支援のための科目を用意しています
「キャリア・デザインI」、「キャリア・デザインII」、「インターンシップ」では、学生時代から、卒業後の社会への参加や就業意識を高めることを目指しています。

インターンシップ報告

3年生 男子学生

3年生になり、就職活動の準備として良い機会だと思い、インターンシップに参加しました。私は、もともと社会福祉や障害者に対する支援に興味がありました。そのため、インターンシップでは、障害者に対する就労支援なども行っているIT関連企業(IT関連のサービス、ソフトウェア開発など)で10日間の研修を受けました。実際にインターンとして、福祉施設でのサポート、電話対応、イベントチラシ原案作成などをしました。
電話対応などは、最初は緊張し、上手く話すことが出来ませんでしたが、企業の方から、「誰でもミスをすることもある。社会人だからといって皆最初から完璧なのではないよ」と言われ社会人も経験から学んでいるのだなと実感しました。
インターンシップを通して印象的だったのは、IT関連サービスの提供のために、お客様に対し、丁寧に接するのはもちろんですが、会社内での社員同士の気配り・気遣いがいきとどいていることでした。社員が、みな明るく仕事をしていました。社員がイキイキ働くところから、企業と顧客の信頼関係が生まれてくるのだということを感じました。清掃など基本的なところも含めた職場の環境整備が行き届いている企業は、働きやすいのだということがわかり、就職活動を進めるうえでの参考になりました。

3年生 女子学生

今回、夏季休暇期間を利用して、ミュージック系の企業と介護系の企業に計10日間ほど研修を受けました。インターンシップに参加して良かったことは、私なりの自己分析ができたのではないかということです。また、2つの異なる企業にインターンシップに参加したので、業界にはそれぞれ独自の雰囲気や文化があることを実感しました。そして、4年時の就職活動では、自分の適性や関心と企業の求める人材像のマッチングが重要だということがわかりました。
ミュージック系の企業では、打楽器及び弦楽器の販売及び在庫・商品管理のお手伝いをさせていただきました。接客と商品管理という点では、他の業種とも共通しているのですが、ミュージック業界では高度な専門知識を持っていらっしゃるお客様もいれば、これから音楽をはじめたいというお客様まで幅が大変広く、インターンシップであってもスタッフ補助として多くの知識・関心が求められていることがわかりました。介護系の企業のインターンシップでは、デイ・サービスでは、訪問介護や食事のサービス提供をするうえで様々な企業との連携があること、介護を必要とする方への細やかな接し方はもちろんのこと、相手のニーズを把握することも大切だということがわかりました。
わたしは高校生のころから介護系、情報系、ビジネス系の幾つかの資格を取得してきたのですが、今回のインターンシップを通して、資格取得により就職の幅を広げることは大切だけれど、同時に自分にとって一生続けられる職種・業種はなになのかという自分の適性や関心は何かという自己分析をすることが大切だということを学びました。