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学部長あいさつ


自分を発見し、問題解決能力を育てる 森下 英治 学部長

優れた実績に基づく幅広い視野の教育

総合政策学部は、前身となった情報社会政策学部のもとで蓄積してきた教育・研究の実績を基礎に、これからの時代にふさわしい、そ して日本社会が必要とする総合的、学際的な教育と研究に取り組む学部です。教育面では、言語、情報、調査のリテラシー(基礎能力)を十分身につけ、総合性と専門性を総合した少人数のゼミ指導やきめ細かい就職指導によって学部学生の将来を切り開いています。研究面では政策科学研究所を中核として、国際・地域・社会・人間関係と幅広い視野での調査研究を進めています。

学際的な教育ときめ細かな指導

人と社会に関わる問題を多角的に捉え、課題を発見、分析して解決をめざし、社会貢献できる能力を培う―これが、総合政策学部の教育目標です。ベースとなるリテラシー科目で身につけるのは、言語、情報、リサーチ、プランニングなどの基礎力。さらに1 年次から4 年次までの必修科目「リサーチ・プロジェクト」を通し、問題発見と解決策の考案・検討を積み重ねて実践力を養います。学び合い、協働する場は、学内にとどまりません。地域、企業、海外の大学へとフィールドを広げ、講義などで得た知識を実社会で活きる知恵へと高めていきます。自分は何をしたいのか。何ができるのか。学修を深めるプロセスにおいて、時に悩み、壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、それは成長のチャンス。立ち向かい、乗り越えた先で、新しい自分と出会うはずです。無限の可能性に満ちた皆さんを、私たち教員が全力でサポートします。

自分の限界を決めないでチャレンジ

皆さんはまだまだ心身ともに高度成長の真っ只中にいる年代です。鍛えれば伸びます。人それぞれに効果の出かたや時期が異なり焦ることもあるかもしれませんが、たとえ、表に現れなくても、努力は身となり自分を支えてくれます。

現場や社会から学ぶ

私たちが生きている社会には多様な文化、価値観、技術、国際的な経済格差があり、これらが複雑に交差して時代が築かれていきます。その中で、どのような現在と将来を目指すかが問われます。そのためには、これまでに起こったことや現状を正しく理解することが必要ですが、常に、整理された資料が揃っているとは限りません。ですから、現場に出かけ、自身で調査することも必要です。現場は楽しいですよ。

社会に還元

学際的なこの学部では、多様な個性とその調和と協働により実社会に役立つ提案が行えます。いろいろなことに興味関心があり、あれもこれもやりたいという皆さん、これなら任せてほしいと思う皆さんを始め、世の中の仕組みについて関心のある皆さん、社会に係り貢献することを目指して、本学部で一緒に学びあいましょう。