INDEX
必要な能力が着実に身につく
総合政策学部のカリキュラム
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深い専門性と
多くの視点 - 適切な解決策を導き出すための専門的な知識・思考力と総合的なものの見方です。
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問題解決に導く
行動力 - 具体的な解決策をつくり、周囲の人々とともに実践し、解決に導く行動力です。
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問題発見・分析の
技術 - 論理的に考え、データを集めて検証し、問題の本質を見極め、仲間と共有する技術です。
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行動力を養う
リサーチ・プロジェクト
総合政策学部の柱となるリサーチ・プロジェクトでは、4年間を通じて多様な社会課題に取り組みます。
テーマは地域・行政・情報・心理・国際・社会・文化・教育など多彩。
実践的な学びとして、フィールドワークや行政・企業との連携、国際的な活動なども行っています。
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1年次 自ら学び続ける力を養う リサーチ・プロジェクト Ⅰ
- 情報収集など大学の学びの基礎的手法を学び、社会問題の調査を行います。学生主体で行政や企業などへのヒアリングを実施。仲間と協働して解決策を導き出しプレゼンテーションに取り組みます。
- 2年次 社会問題の分析力を身につける リサーチ・プロジェクト Ⅱ
- 「総合政策実践」で社会課題への関心を深め、秋学期より少人数のゼミ形式で、専門の教員のもと理論や分析手法の基礎を学びます。社会問題を専門的な視点から捉え、分析する力の土台を築きます。
- 3年次 専門分野のゼミで課題を探求 リサーチ・プロジェクト Ⅲ
- 専門分野ごとのゼミに所属し、関心のあるテーマについて研究を深めます。理論を学び、社会で実践する中で社会課題をより専門的に分析し、効果的な解決策を探究します。
- 4年次 研究の成果を卒業論文に リサーチ・プロジェクト Ⅳ
- 4年間の学びの集大成として卒業論文を作成します。3年次までのプロジェクトを通して一人ひとりが関心や問題意識を持ったテーマに基づき、専門的な知見に基づく分析と考察を行います。
技術を養う
4つのリテラシー科目
入学直後から始まる科目群で、問題の発見・分析・共有に必要な技術を習得します。
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情報リテラシー
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変化の速いデジタル社会に対応し、自分で考え、行動するための基礎を学ぶ分野です。技術をただ使うだけでなく、社会の中でどのように活かすかを考える力を育てます。
- プログラミング(プログラミングⅠ・Ⅱ)
- AI や DX が進む現代社会では、プログラミングは新たな価値を生み出すための重要なスキルとなっています。Web サイトやアプリの開発、AI の活用などを支える技術に触れながら、コンピュータの仕組みやプログラムの考え方を学びます。自分のアイデアを形にし、デジタル技術を活用して課題を解決する力を身につけます。
- データベース
- スマートフォンのアプリやネット通販、SNS など、私たちの身近なサービスは膨大なデータによって支えられています。データベースでは、情報を効率的に整理・管理し、必要なデータを活用する方法を学びます。データを価値ある情報へと変え、社会やビジネスの課題解決につなげる実践的な情報活用能力を身につけます。
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言語リテラシー
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言語リテラシーでは、日本語と英語の両面から、他者の考えを正確に理解し、自分の考えを分かりやすく伝えるための基礎的な力を身につけます。
- プラクティカル英語
- 1 年次必修科目「コミュニケーション英語」で身につけた基礎力をもとに、様々な社会的テーマについて英語でプロジェクトに取り組みます。英語の「読む・書く・聞く・話す」の 4 技能を総合的に活用する力を養います。
- イングリッシュ・プロジェクト
- これまでの英語学習をさらに発展させ、社会問題について英語で考え、発信するプロジェクト型の授業です。問題の背景や現状に関する知識を身につけ、自分に関係する問題として捉える力を養います。また、英語で学ぶためのスキルを高め、「読む・書く・聞く・話す」の 4 技能を統合的に活用する力を伸ばします。
- グローバルキャリア英語
- いわゆる英語学習にとどまらず、ビジネスの現場で即戦力として役立つ実践的な英語力を身につけます。ビジネス系の資格取得も視野に入れた、より高度な英語運用能力の習得をめざします。
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リサーチリテラシー
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AI やデータサイエンスが進展する時代に求められる、社会を探究するための基礎力を身につける分野です。多様な情報を読み解き、根拠に基づいて考える力を育てます。
- データサイエンス(データ分析Ⅰ・Ⅱ)
- データが社会を動かす時代において、情報を読み解き、活用する力は欠かせません。AI の活用や統計学、データ分析の手法を学び、社会の現状や課題を客観的に分析する力を養います。企業や行政では、データに基づく意思決定の重要性が高まっています。データを活用して社会の課題を発見・分析し、解決につなげるための分析力と実践力を身につけます。
- 社会統計学
- ニュースや SNS では、ランキングやアンケート結果、経済指標など、さまざまなデータが発信されています。社会統計学では、統計学の基礎を学びながら、そうしたデータの意味を正しく読み解き、社会の動きや課題を客観的にとらえる力を養います。感覚ではなく根拠に基づいて考える力は、企業や行政の現場でも求められる、未来を切り拓くための重要なスキルです。
- 社会調査論(社会調査論Ⅰ・Ⅱ)
- 社会をより良くするためには、そこで暮らす人々の声に耳を傾け、現場から課題を発見することが欠かせません。社会調査論では、アンケートやインタビューを通じて、人々の意識や行動、地域社会の実態を探ります。発見した課題を政策や地域づくりに活かすための実践的なリサーチ力を身につけます。
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プランニングリテラシー
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プランニングリテラシーでは、社会の様々な問題を発見し、整理し、解決に向けた計画を立てる力を身につけます。
- ロジカルシンキング
- 問題解決に必要な論理的思考力を、実践的に学ぶ授業です。問題を分析・整理する手法や、解決策を検討する手法、説得力のある提案の仕方を身につけます。さらに、ロジカルシンキングの応用として、自由な発想によるアイデア出しから企画書の作成、プレゼンテーションまで、企画立案の一連の流れを実践的に学びます。
- 問題解決技法
- 実社会で用いられている問題解決技法について学ぶ授業です。様々な情報を整理・構造化し、問題を明確にする方法や、その内容を他者に分かりやすく伝える方法を身につけます。問題解決や改善のために活用されている技法を理解し、実際の課題に応用できる力を養います。
- プランニング論
- 問題解決に必要なプランニングの基本的な考え方を学ぶ授業です。実社会の様々な場面で、課題を整理し、目標を設定し、解決に向けた手順を考えるうえで、プランニングがどのような役割を果たすのかを理解します。問題解決を具体的に進めるための計画づくりの視点を養います。
- ファシリテーション
- 話し合いを活性化させ、人々の活動を支援・促進する「ファシリテーション」や「参加型」の意義について学ぶ授業です。自己理解・他者理解・相互理解・共通理解を深めるための参加型の方法論を理解し、実践を通してファシリテーションに必要なスキルを身につけます。さらに、社会的合意形成を支えるプロセスファシリテーションについて学び、参加型プログラムを作成する力を養います。
- 空間デザイン
- 人間をはじめ、様々な生き物が生活する空間を持続可能に利用するために、空間の捉え方やデザイン手法を実践的に学ぶ授業です。これまで行われてきた空間の取り扱い方を理解し、空間を読み解く力を身につけます。また、空間を把握・記録するための方法を活用し、よりよい空間を計画・デザインする力を養います。
- 公共政策デザイン
- 公共政策を対象に、政策立案から評価・改善までの一連の流れを実践的に学ぶ授業です。自治体などで実際に行われている政策づくりを念頭に、情報収集や住民参加の方法、政策プログラムの立案、目標や指標の設定、政策の評価と改善の考え方を身につけます。公共政策を自分で構想し、具体的な形にしていく力を養います。
専門性・視点を養う
6つのクラスター
自分で選択したクラスターの知識を深めながら、他分野も学んで総合的な視点を養います。
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政治・行政
- 政治の動きを把握し、行政と市民社会について学び、政治・行政に提言できる広い視点を身につけます
- 経済・環境
- 経済活動がもたらす快適さ・便利さと、環境への負荷軽減を両立する方法を考え、提案できる能力を養います
- 国際
- 複雑化する国際問題や世界情勢への理解を深め、グローバル社会で生きる思考力や発信力を磨きます
- 社会・文化
- 現代社会における文化や教育、地域の役割を読み解き、問題解決策を考えます
- 情報・メディア
- コミュニケーション、情報システム、マルチメディアなどの多様な知識を収集し、活用する能力を身につけます
- 人間科学
- 社会心理学、生涯発達心理学、生命健康科学など、人が健やかに生きるために必要な知識を学びます