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カリキュラムの概要


問題発見に必要な基礎能力の育成


1年次では徹底的に基礎を磨きます。学びの中心は、「リテラシー科目」と「基盤科目」。

「リテラシー科目」で「言語(日本語・英語)」、「情報」、「リサーチ」、「プラニング」の4つの基礎能力を養い、「基盤科目」では各分野の概論を学び、問題発見のために必要な知識をしっかりと身につけます。

さまざまな分野から自分のテーマを見つける

総合的な問題解決につながる6つのクラスター

政治・行政クラスター

より良い市民社会のあり方を提言するための知識と手法を身に付け、公務員やNPO/NGO職員に必要な能力を養います。

社会・文化クラスター

社会や文化は国境を超えると同時に、地域の役割も見直されています。そんな複雑化する現代社会を読み解き、どう生きるのかを考えます。

経済・環境クラスター

経済のもつ快適さ、便利さを維持しつつ、環境への負荷を軽減する方策を考え、提案できる能力を養います。

人間科学クラスター

人間心理や生命のありようを追求し、人が健やかに生きるために必要な心理面・健康面からのサポートについて学びます。

国際クラスター

複雑化する国際問題への理解を深めるとともに、新しい地域社会のあり方を考え、発信できる能力を身につけます。


情報・メディアクラスター

様々な情報を収集し、活用する能力を身につけ、情報を活かしたコミュニケーション手法について学びます。

幅広く用意された学びの中から自分の専攻分野を選択し、興味のある展開科目のクラスターを中心に科目を履修していきます。さまざまな分野の「問題」にアプローチし、その中から自分のテーマを見つけていきます。

研究の成果を報告書にまとめる

学生一人ひとりが問題の解決に適したゼミを選び、各自が発見した問題の分析に取り組むのが、3・4年次の「リサーチプロジェクトIII・IV」です。
4年次では、研究の成果を卒業論文にまとめます。それぞれの自分の興味・関心に応じて、幅広い分野からテーマを選択し、政策提言を通して、問題解決を図っています。

卒業論文のテーマ例

  • リーダーのカリスマ性について―ジョブズから学ぶ―
  • 韓流ブームをめぐる新聞報道の変化
  • 生物の減少と環境汚染の結びつき
  • 阪神・淡路大震災と東日本大震災のボランティア比較
  • 今の時代を生きる子ども―その抱えている問題