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講義紹介


日本語コミュニケーションI

言語リテラシー科目の「日本語コミュニケーション」で磨くのは、論文を読む力と書く力。文章全体や段落の構成の仕方、論理的な文の書き方、論文や本などの引用に基づいた意見の述べ方や資料の参考の仕方などを学び、意見文を書きます。ただ意見文を書くだけでなく、自分で是非を決めて、資料を基にして意見文を書いていきます。また、添削を繰り返し行うことで、自分の考えを表現する力が確実に身に付きます。先生が丁寧に添削してくださるので、どこが間違っているのか、どう直すべきかが、わかりやすいため上達しやすいのです。そのため、文章を書くのが苦手でも、筋の通った文章が書けるようになります。

(2011年入学 川口綾)

除法リテラシーI・II / データ分析I

大学での学習や就職に必要となる基本的なコンピュータスキルを身につけるために、1年次では、ワードやエクセル、パワーポイントなどの使い方から、画像処理やWEB作成までを学ぶ講義「情報リテラシー」があります。2年次ではエクセルを使用してデータの集計・分析・グラフ表現を学ぶ講義「データ分析」といった必須科目を受講していきます。
また、総合政策学部専用の情報教育施設(ICR)では常にSA(Student Assistant:学生スタッフ)が待機しているので疑問があればサポートしてくれ、情報科目が苦手でも安心して学習できますし、自分のようにコンピュータスキルを向上させたい人にも心強いです。

(2011年入学 山田剛己)

イングリッシュ・プロジェクトI・II

「こんなに英語を勉強するのか!」「受身でない英語!」「楽しく英語を学べる!」総合政策学部に入学し1年英語を勉強した時の印象です。何が学びたいのかわからないまま、色々なことが学べるということで総合政策学部に入学しました。確かに、総合政策学部は、多岐にわたり幅広く勉強する学部で、英語も、writing, reading, listening, speakingを通し「使う英語」が身につくようにカリキュラムが組まれています。

特に、イングリッシュ・プロジェクトと言う科目では、グループでテーマを決め、英語で発表をするという授業です。受身の授業ではなく、英語を学ぶだけでなく、英語圏の文化や歴史についても学びます。先生は厳しいけれど、いつも笑顔で学生に対し親身になって接してくれます。クラス全体の雰囲気も明るく楽しく学ぶことができます。グループ発表の準備では、グループのメンバーが自発的に意見を出し合い1つの発表にまとめていくため、自分で考えることと異なる意見を聞くことの大切さを痛感しています。英語が少しでも話せるようになると、世界が広がり、自信にもつながります。

(14G 西尾幸雄・藤井弘典)

総合政策 a

大学3年生の時に、総合政策aという科目を履修しました。この授業は、夏休みに履修学生と教員が岐阜県中津川市加子母地区を訪ねて、中山間地域の持続可能な未来について考えるという授業でした。教室から出て、自分の目でまちづくりの現状を調べるというフィールドワークに参加したくて履修しました。2泊3日の現地訪問の後、大学でプレゼンテーションとして動画作成・発表が課せられ、課題は多かったのですが、教室から出て自分の目で見て考えるという、これまで受けたことのない授業に魅力を感じ履修しました。

授業で中津川加子母地区の人々と接し、都会とは異なり、お互いが知り合いで、地域のつながりが強いこと、世代間交流があること、地域の伝統を次世代に継承することを重視していること、自然に恵まれた生活がとても豊かであるということを感じることが出来ました。私自身、都会育ちなので、このような授業で現地訪問をすることで、自分なりに中山間地区の生活の良さや持続可能な未来のあり方、地方創生について考えることが出来たのかなと思います。大学での動画作成や発表も大変でしたが、一緒に履修した学生と助け合い、何とかプレゼンテーションという形となり達成感がありました。

(13G 高桑樹里)